2017年2月21日火曜日

家族旅行 台湾 後編

暑くて脱いだカーディガンを、道のどこかで落としてしまった。






 

公園にはリスがいて、人々は餌をあげていた















初詣をしていなかったので、台湾でそれをおこなった
台湾の人々は信仰を大事にしているようだった








一見入ることをためらうような細くて暗い路地裏には、
びっくりするようなおいしさの胡椒もちを売っている店があった

 










旅が終わり、日常へ





日常の中には奇跡のような美しい光景もみることができる




ライフ イズ ジャーニー
次はどこへ旅に出よう


2017年2月19日日曜日

家族旅行 台湾

少し遅めの冬休みをもらって、台湾へと家族旅行してきた。
花さんにいたっては前日まで、というか当日の朝方まで仕事をして、
仕事の帳尻をつけてくれた。
毎日19時の保育園のお迎えに行くために、
平日片付けたい仕事をやりきれないでいるから、
ここでさらに無理をさせてしまっていた。
けれど花さんのおかげでとても楽しい家族旅行となった。

これまでの旅の通り、今回も花さんによるプランニング。
2歳半の子供を連れての旅は、細かくスケジューリングしても、
そのようにうまくいくはずもないので、おおまかにこの時間帯にここへ、
一旦ホテルに戻って休憩して、といったふうであった。

台湾は日本の春先のような気候で、薄めのジャケットを羽織っていれば問題なく、
むしろ半袖で過ごしていることもあった。
それでも原付バイクに乗っている現地の人たちはダウンジャケットを着ていたり、
厚着をしていたりして、台湾人の気候に対する洋服の考え方はまちまちのようである。

iPhoneを落としてガラスが割れたり、予定外の場所へ行ってしまったりと
ちょっとしたトラブルもあったりはしたけれど、
家族が4日間、一緒にいて密に過ごせるという、当たり前のような、
でも僕らにとってはかけがえのない時間を過ごせたというのが一番嬉しかった。


次はどこへ?
帰りの飛行機の中で、ガイドブックを読み直す花さんの姿は、
トルコに行った時と同じだった。
嬉しそうで、楽しそうだった。

ライフ イズ ジャーニー